企業のインフラを守るための重要な監視
人間にとって生活の基盤となっているものを、インフラといいます。
現代人にとって代表的なインフラは水道・ガス・電気の3つだと言われていますが、今やそれと同等かそれ以上に重要になっているのが情報インフラです。
この情報インフラの重要性は、企業においては一般人よりもむしろ高くなります。
現在コンピュータを使っていない企業など、日本にはほとんど存在しないと思われます。
一般社員でもメールやSNSで情報をやり取りしますし、日々の売り上げや仕入れの情報なども全てデータ管理されます。
また、こうした情報は単体の端末で完結するものではなく、体系的に構築されたネットワークを通じて集約と配信が行われています。
もしこのネットワークに障害が起きてしまった場合、データの欠損などの直接的な損失とともに、業務停止による機能マヒでの機会損失は計り知れません。
いわば企業の神経回路とも言うべきネットワークは、一方で絶えず障害の危険にさらされています。
常に発生しうる障害による被害を最小限に食い止めるには、効率的なネットワーク監視が欠かせません。
ThirdEyeは、ネットワーク監視システム専業のロジックベインが提供している最新鋭のアプリケーションです。
30年に渡る蓄積されたノウハウを惜しむことなく注ぎ込んだ極めてロジックベインのクオリティの高い製品は、企業インフラの安全と安定稼働を実現するためには是非とも導入したいツールといえます。